英語による各種手続き代行

海外の英語手続き、英文の解釈や翻訳、その他何でも対応可。
相続などの法的な手続きを行政書士がサポート。

お客様の円滑な手続きのために、最大限のお手伝いをいたします。



このような事でお困りでしたらご相談下さい。

●遺産分割協議書の英訳、海外預金を相続人の口座へ送金する手続き、海外の共同相続人への英語での連絡などをしなくてはならないが、英語が苦手で困っている。
●出生証明書・死亡証明書をアメリカなどから取り寄せたい。
●外国雑誌の購読停止手続きをしたいがどうすれば良いのか分からない。
●過去に犯罪歴があってESTA申請ができない。アメリカの観光ビザの申請をして欲しい。
●事実を証する英文書面(パスポートコピーの証明文など)を作って欲しい。
●その他なんでも。


サービスの特長

弊所では、 20年以上の実務経験を有する翻訳者と、 英語堪能な行政書士がチームとなり、 外国人が関係する相続や、海外の銀行口座の解約手続き、その他さまざまな英語による手続きでお困りの方をきめ細やかにサポートしております。

一件一件丁寧にヒアリングを行い、「どのようなアプローチが可能か」を検討し、お客様と相談の上「何をどう進めていくか」を決定します。海外機関とのやりとりは長期的になることが多いですが、これまでご依頼を受けた全ての案件において、最終的にはお客様が希望する結果を達成しております。

どこに頼めば良いか分からずお困りの方は、どうぞ一度ご相談ください。
お会いしてのご相談が一番効率的ですが、電話やメールで全国からもご相談をお受けしています。


料金

全案件個別にお見積りさせて頂きます。
ご相談は無料ですのでお気軽にご連絡ください。

【料金のご参考】
出生・死亡証明書の取り寄せと翻訳(1名分)で3万円程度
相続サポートは7万円~25万円
犯罪歴有りの方のアメリカ短期ビザ申請は、翻訳・申述書作成込で8万円程度
その他、簡易な書類作成は数千円~、簡易な手続きは1万円~


事例紹介


海外での死亡に伴う遺産相続

米国に住む日本人女性の遺産について、遺産分割協議書の英訳、米国出生証明の取り寄せ(ハワイ州の保険省へ直接依頼)、家族関係証明書類の和訳などを依頼されました。海外とのやり取りは、郵便事情や相手方の協力次第であるため、書類が揃うのに数か月もかかりましたが、滞りなく手続きが完了、無事遺産分割が行われました。
---------------------------------------------------------------------------------------

アメリカ入国時のセキュリティチェック
アメリカへの団体旅行の際、セキュリティチェックの度に別室で再検査を強いられていた女性からの依頼で、「渡航者向け苦情申し立てプログラム」(DHS TRIP)というものがあるようなので、手続きを代行してほしいとのこと。
これは、国境や空港で不当に足止めを食らう旅行者の不便を解消するために米国土安全保障省が用意しているDHS Traveler Redress Inquiry Programというプログラムです。 そこで制度を調べて手続きを確認した後、申請用紙を印刷し必要事項と申請理由を記入。お客さまがこれに署名したのちPDF化して、メールで当局に申請。
申請後は、受理~審査中~審査終了まで、進捗状況をネット上で追跡してお客様に報告。1か月余後、安全保障省から「情報を審査した結果、要注意人物リストとの関連がないことが分かったので、政府関係の情報を修正しました」との手紙が来ました。これを翻訳してお客さまに送付して作業が完了。後日お客様から以下のようなメールをいただきました。

「アラスカ旅行に行ってきました。アメリカの入国審査を心配していましたが、お蔭さまで何の支障もなく、他の人と同じように入国することが出来ました。改めまして、お礼申し上げます。」
---------------------------------------------------------------------------------------

アメリカ短期ビザ申請書類作成とオンライン申請代行
ESTA(ビザ免除の電子登録制度)申請の際、過去の犯罪歴のために申請ができないお客様から、ビザ申請を代行してほしいという依頼が年間数件あります。犯罪の内容はスピード違反や過失/酒気帯び運転による交通事故、マリワナの使用、児童買春禁止法違反、選挙法違反などで、ビザの許可と不許可はほぼ同数です。判決主文の内容をきちんと伝え、犯罪への反省とその後の誠実な生活態度や勤務実績、家族への思いやり等を示す資料を英訳して申請した結果、許可となったケースもありますが、道徳的に重い罪を数年以内に犯したケースや、国籍のみで判断されたと思われるケース等で不許可となっています。
---------------------------------------------------------------------------------------

ご遺骨の一部を海外へ移送
オーストラリアに長く住み、この土地と人々をこよなく愛した故人の「思い」を伝える依頼文書を英文で作成。これをお客様から葬儀会社へ送付した結果、依頼が受け入れられ、ご遺骨は無事ご遺族とともに海を渡り、現地でご友人らの参列のもとに埋葬されました。
-------------------------------------------------------------------------------------

アメリカ銀行口座の解約
死亡された日本人のご遺族(日本在住)からの依頼。故人が米国に保有していた銀行口座を解約するため現地銀行に申請をしたが、国が違うため、求められる必要書類を揃えられない。そこで日本の銀行に問い合わせた所、あまりに高額な手数料を求められたので、当事務所にお問い合わせ下さったとのこと。 過去の経緯を踏まえて現地の銀行に必要書類を再度確認し、州(この場合はペンシルバニア州)によって異なる口座解約の条件を調べました。その結果「約1万ドルを超える場合は裁判所の許可が必要。そうでない場合は銀行が決済可能」ということが分かり、そのスタンスで銀行に決済を求めました。手紙を出しても1か月は音沙汰がなくメールで催促するとやっと返事をくれるという状況で、忍耐の要る作業でしたが、以下の提出書類(原文と翻訳証明付き英文)を提出し何とか解決に至りました。

・死亡診断書
・遺産分割協議書
・戸籍(申請者と死亡者の血縁関係の証明)
・申請者と死亡者の住民票

The account closing requested from ……was completed on 06/27/2014. A check for the remaining balance is enclosed. との知らせを受けたのは、お客様が最初に銀行へのアクションをとった2013年11月から8ヶ月経った頃で、小切手がお客様に届いた時の喜びは格別でした。
---------------------------------------------------------------------------------------

海外旅行中の忘れ物の返送
お客様が忘れ物をしたホテルに連絡をとり、忘れ物が保管されていることを確認。持ち主に返送してもらうよう依頼した結果無事お客様の元へ届き、とてもお喜び頂きました。
---------------------------------------------------------------------------------------

Brochureの英訳
英語学校の講師に採用されたフィリピン人女性からの依頼で、フィリピン大使館に学校の種類や仕事の内容を報告するために必要とのこと。学校の信頼性をしっかりと伝えるため、複数のパンフレットやニュースレターから、学校の長所や利用者の声などを取捨選択して総合的なbrochureを作成しました。翻訳証明とともに大使館に提出されたようです。
---------------------------------------------------------------------------------------

オーストラリアの永住権取得に関する調査 
日本人妻とともにオーストラリアへの移住を希望するパキスタン人男性(日本在住)から、可能性を調べてほしいとの依頼があり調査しました。

オーストラリアの永住権は「就労ビザ(通常4年間)」から移行する方法(雇用主からの指名が必要)と、国外から直接永住ビザを申請する方法があります。後者の場合、いきなり申請できるわけではなく、まずSkillselct というサイトから職歴・資格・英語力などの詳細情報を入力し、一定レベルに達していれば、移民局から「ビザ申請して良い」という許可が出るという仕組みです。

いずれの場合も高い技術力と英語力が必要で、オーストラリア経済に貢献できる充分な技能の習得、またはスポンサーとなる企業の求めるスキルを身に付けることが必須です。あるいは一定期間オーストラリアに留学して、専門的な資格を取得するのも永住権への近道です。具体的に話を進めるには専門のエージェントへの依頼が必至である事もお伝えしました。


重要情報の取り扱いについて
業務遂行上知り得たお客様の個人/機密情報は細心の注意をもって管理し、業務終了後はお客様のご指示に従い破棄するなど、情報の漏えい防止に努めています。








ページトップへ



ワードなどのファイルを添付できるお見積りフォームです。
(事務所の所在地)
〒300-1256
茨城県つくば市森の里
30-13
(業務対応地域)
茨城県(水戸市、日立市、土浦市、石岡市、 結城市、 龍ケ崎市、 下妻市、 常総市、 北茨城市、 取手市、 牛久市、 筑西市、 坂東市、 かすみがうら市、 桜川市、 神栖市、 行方市、 鉾田市、 つくばみらい市、 小美玉市、 茨城町、 美浦村、 阿見町、守谷市)、千葉県(我孫子市、柏市、松戸市、野田市、船橋市、市川市、浦安市、印西市)、東京都、神奈川県(横浜市、横須賀市、川崎市、平塚市、藤沢市、茅ケ崎市、厚木市)、栃木県(宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、芳賀市)など

関東全域から札幌、大阪、名古屋、京都、四国・中国地方、九州、沖縄地方まで全国の各県各都市のお客様に対応しております。
在留資格、ビザの更新・変更が専門のつくば市のフェリス行政書士事務所

在留資格(ビザ)、帰化、国際結婚・離婚・相続の手続きでお困りの方は、フェリス行政書士事務所へ!
© 2012-2018 Office Felis